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    <title>そのために両手を空けた</title>
    <description>
    <![CDATA[こんにちは。<br />
せめて月１の更新ができるよう鋭意執筆中ですが、その作業の隙間に俺得バグが発生したので報告に来ました笑<br />
<br />
<iframe width="400" height="400" style="max-width: 100%; border: 0; width: 400px; height: 400px; border-radius: 20px;" src="https://social.vivaldi.net/@10n1000/116545062365893581/embed" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe><br />
<br />
かわいい&hellip;&hellip;！<br />
ちなみに一人はメインアバター扱いの∮さん、もう一人はサブアバター扱いの∮さんであると判明。<br />
アバター編集画面から戻ってきたら分身していました&hellip;&hellip;何らかのバグにより、サブアバターが96たんから分身∮さんに置き換わっていた様子。あ、もしかしてもともと双子の片割れが超魔術で黒たん化して疑似同棲生活を演出していたというオチ？<br />
<br />
「ねぇユゥイ～、ちょっとの間でいいから黒たんになってぇ」<br />
「ええ、無理、僕なんかじゃ再現できないよ&hellip;&hellip;」<br />
「できるよ！ 普段あんなにこそこそ黒たんのこと見てるんだから！ その観察データを術に落とし込むだけだって！」<br />
「簡単に言ってくれるなぁ&hellip;&hellip;。それに僕ができないって言うのは技術的な問題じゃなくて&hellip;&hellip;て、照れちゃって&hellip;&hellip;」<br />
「え～～、照れ屋さんな黒たんかわいい♡ なんちゃって同棲したい！」<br />
「絶対、思ってたのと違うってなるよ。大体ね、ガワはどうにかなっても中身は僕だからね&hellip;&hellip;ていうか誰にもあのスパダリは再現できないんだからね&hellip;&hellip;」<br />
「それは承知の上だよう、同棲シミュレーションだもん。オレが照れに負けずに黒たんに甘え倒すための特訓だと思って！ お願い！」<br />
「しょうがないなぁ&hellip;&hellip;。にしても、特訓、かぁ。&hellip;&hellip;ね、ファイ、あとで交代してくれる？ 僕も特訓したい&hellip;&hellip;まずは目を見れるようにならないと&hellip;&hellip;」<br />
「そこから？！ 我が弟ながらあまりにかわいい&hellip;&hellip;｡&deg;(&deg;&acute;&omega;`&deg;)&deg;｡」<br />
<br />
という&hellip;&hellip;なんだこれは。<br />
久々に双子書きました。うーん、黒双子ちゃんを可視化すると本気で両手に花すぎてスゴイ&hellip;&hellip;ってなります。見て！！<br />
<br />
<img src="//5bitzakki.blog.shinobi.jp/File/20260509234229.png" alt="" width="100%" height="auto" /> <br />
<br />
王様だよね&hellip;&hellip;実に羨ましい（）<br />
<br />
はい。バグを利用して黒双子補給をしていたというだけの話でした。&hellip;&hellip;執筆は&hellip;&hellip;？<br />
再起動したら分身∮さん消えちゃうかなぁと心配していたのですが、今朝開いたら消えずにいてくれました。やったー！ しばらく黒双子を堪能するか&hellip;&hellip;。<br />
<br />
ただこれ、アバターのお着替えをさせようとしてアバター編集画面を開いたのち、結局保存せずにお部屋に戻った際に発生したバグなので、お着替えをしてしまうと分身さんが消えてしまう可能性&hellip;&hellip;それが怖くて春服に着替えさせることができません&hellip;&hellip;。<br />
自分が手を下すかもしれないと思うと精神的にキツイものがある。よりによってこの双子ちゃんでそれをやっちゃだめ&hellip;&hellip;拗らせたオタクはバグにさえ一喜一憂し翻弄される末路を辿るのか&hellip;&hellip;この世の真理を見た&hellip;&hellip;<br />
<br />
はい。<br />
続いてどうでもいい小話をしておきますと、連休、帰省先で赤ちゃん服のデザインについて少し盛り上がりまして笑<br />
まさかの、赤子時代の管理人は「怪獣つなぎ」を着用していたことが判明。壁紙＆グッズの某氏じゃ&hellip;&hellip;あれ成人して着てて可愛いんだからフローライト氏は赤ちゃんなのかな&hellip;&hellip;（え&hellip;&hellip;？）<br />
まぁ彼はね&hellip;&hellip;どんな格好してても、甘えてこられたらイチコロですね（黒たんが）<br />
<br />
連休前にふと、完結作品の後日談みたいな、ブログでちょろっと書く感じのネタが降ってきた記憶があるのですが、肝心な内容が永遠に思い出せません。最初から幻だったのかな&hellip;&hellip;。<br />
前もこれで諦めかけていたけれど、何ヶ月も経って思い出したことがあるので、思い出したら書きますスタイルでそっと待ってみます。待てるタイプの低スペックだと思ってください（？）<br />
<br />
拍手ありがとうございます( ˶&circ;꒳&circ;˵ )<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>tsubasa</category>
    <link>http://5bitzakki.blog.shinobi.jp/Entry/1018/</link>
    <pubDate>Sun, 10 May 2026 03:03:14 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>掬うだけでは掴めない</title>
    <description>
    <![CDATA[こんにちは。<br />
『絵にならない話』の続きを更新しました。よろしければお付き合いください&middot;͜&middot;<br />
<br />
諏倭さんがド真面目すぎて全然笑わないんですが、彼のポーカーフェイスは生育環境の影響が強そうです。<br />
蛇足と思いつつ補足しておきますと、彼の養父は『春還』で登場する捏造の親族だったりしています。家族って顔（表情）似てくるよね&hellip;&hellip;という。<br />
父上はキャラ的にニカッ！ て笑いそうなので、満ち足りた幼少期を送った世界線の黒様は、気を許した相手にはちゃんと笑うのかもなぁ（不敵かつ不穏な微笑や、苦笑・呆れ笑いの類ではなく）。<br />
なんかファンブックの設定画でちょっとだけあったよね&hellip;&hellip;まぁ原作沿いであの笑顔に到達するには、彼自身がものすごくたくさんのものを乗り越えなければならないと思うのだけど&hellip;&hellip;。<br />
<br />
あと、逆を考えると。ファイさんの場合はへにゃへにゃスマイル一杯ですが、それは彼が自分を包み隠すため（文字通り本心を隠すためだけでなく、関わる人を不幸にしたくないという思いから無意識に&ldquo;唯一使える治癒魔法&rdquo;を表情に貼り付けるようになったんじゃないかなと私は思っている）であり、案外、上手く笑えない・上手く世渡りできない、という状態が素に近いのではないかと。<br />
あのキャラクターは、彼が生存する（※贖罪のため）上で必死に身に付けたものなんだろうなぁ、と考えると、パラレルでの描き方が変わってくるような気がしています。「原作にて表層に表れているものの引用の仕方」というのは、若き自分が捉えていた以上に深く、複雑なものであると、ようやく気付き始めました&hellip;&hellip;。<br />
<br />
はい&hellip;&hellip;。<br />
何はともあれ今日の更新で言いたかったことは&hellip;&hellip;わさび菜美味しいよということです（え&hellip;&hellip;？）<br />
どうでもいい裏話をしますと、地主系ご実家を想像する度、黒たんに農業してほしくて仕方ありませんでした。大工さんもいいけど（原作でもおうち直してたし）、生き物に関わるタイプの肉体労働は、日本国の鬼神という二つ名とギャップがありすぎて好きです。根絶やしにする系が専門なのに&hellip;&hellip;お野菜育ててる&hellip;&hellip;かっこいいよう、という謎の萌え方をします（特に永住編辺りのファイさんが）<br />
<br />
&hellip;&hellip;。今日は変なことばかり語ってしまうのでこの辺にしておきます笑<br />
いつも拍手ありがとうございます&hellip;&hellip;！<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>tsubasa</category>
    <link>http://5bitzakki.blog.shinobi.jp/Entry/1017/</link>
    <pubDate>Wed, 29 Apr 2026 04:46:43 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>その集合は虚ろでなくて ●お返事</title>
    <description>
    <![CDATA[<iframe width="400" height="400" style="max-width: 100%; border: 0; width: 400px; height: 400px; border-radius: 20px;" src="https://social.vivaldi.net/@10n1000/116429905003062220/embed" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe><br />
<br />
ぽかぽか。うたた寝が気持ちいい季節です。<br />
お散歩もいいですね。歩いているうちに暑くなりますが&hellip;&hellip;。<br />
この子たちもそろそろお着替えさせてあげたいです。<br />
<br />
何か書こうとすると愚痴しか出てこないという状態なので笑、今日はお返事だけそっと置いて、作業部屋に籠ろうと思います。<br />
できたら連休前に一度本館を更新したいなぁ。<br />
<br />
プロットに起こす時間がないままずるずると、複数のお話を脳内展開しています。どれも短いお話ですが、かといって軽い訳でもなく、そこに含まれる重さというのは必ずしも字数に連動しないのだなと考えたり。<br />
いわゆる携帯小説時代の（歳がばれる）、改行祭り、ザ・ポエムな文章からの卒業が、私にとってはとてつもなく高い壁であり、これまでは「質より量」で書いてきた部分はあります。でももういい歳なので、そろそろ「量より質」を追求していきたい。<br />
&hellip;&hellip;単純に長文を書く体力がない、&hellip;&hellip;という訳では、&hellip;&hellip;ない（まだ行けます）（言霊、言霊）<br />
<br />
&hellip;&hellip;それを言っちゃあお終いよぉ、ですが、実は改行と空行の多い文章のほうが一般的には多くの人に読まれたりするものです。<br />
どこを目指すか、は大事。二次創作は大衆に向けたものではないので、これでよかったのだと言い聞かせ、私は私の文字集合の世界に生きてゐる。<br />
<br />
拍手ありがとうございます&hellip;&hellip;！<br />
そういえばサーチさん実質消失状態からかなり経っていますね（管理者さんから返信はありません）。そんな中でもこうしてサイト運営ができている私は、もしかしたら世界一幸せなサイト管理者なのかもしれません。そう思えてきました。<br />
ここは閉じた次元のはず&hellip;&hellip;旅のお方、どうやって辿り着かれたのかね、と問いつつ飲み物を差し出す心象風景で、毎度拍手画面を拝見しております。<br />
可愛い絵文字一杯のコメントも嬉しいです&hellip;&hellip;！ ありがとうございます。<br />
<br />
＞新連載の第一話&hellip;&hellip;の方<br />

<div id="open260419" style="display: none; clear: both;">メッセージありがとうございます&hellip;&hellip;！<br />
新連載を始めるときはいつも、読み手さんに受け入れてもらえるかな、次も読みたいと思ってもらえるかな、と不安で一杯なので(・・;)、メッセージいただけてとても嬉しいです！<br />
しばらくゆっくり更新になるかと思いますが、よければお付き合いください&hellip;&hellip;❀<br />
また、お気遣いの言葉もありがとうございます。黒ファイは薬よりも効く治癒魔法なので、癒やされながらも黙々と笑、執筆していきたいと思います。ありがとうございます！</div>
<div onclick="obj=document.getElementById('open260419').style; obj.display=(obj.display=='none')?'block':'none';" style="color: #a0a0a0; font-size: 80%;">⇅　<span onmouseover="this.style.color='#ffffff'" onmouseout="this.style.color='#a0a0a0'" style="color: #a0a0a0;"><a style="cursor: pointer; border-bottom: none;">返信の表示｜非表示</a></span></div>
<div style="height: 2rem;"></div>]]>
    </description>
    <category>雑記</category>
    <link>http://5bitzakki.blog.shinobi.jp/Entry/1016/</link>
    <pubDate>Sun, 19 Apr 2026 07:26:26 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">5bitzakki.blog.shinobi.jp://entry/1016</guid>
  </item>
    <item>
    <title>生らぬ実に名を ●お返事</title>
    <description>
    <![CDATA[こんにちは。<br />
久々に本館のほうを更新してきました。仮タイトル&hellip;&hellip;のようなものですが、『絵にならない話』といいます。よろしくお願いします。<br />
先日も言っていた通り、定期の更新は難しい状況でして、月一更新ができればいいほう&hellip;&hellip;くらいに管理人は思っています。「分かった。待ってやる」というイケメンな方はゆるりとお付き合いいただけますと嬉しいです。<br />
<br />
<a href="https://5bitzakki.blog.shinobi.jp/Entry/1010/">以前</a>言い訳のように書いた、黒ファイちゃんルームとのリンクは&hellip;&hellip;感知していただけるだろうか&hellip;&hellip;<br />
<br />
<iframe width="400" height="400" style="max-width: 100%; border: 0; width: 400px; height: 400px; border-radius: 20px;" src="https://social.vivaldi.net/@10n1000/116344983756595580/embed" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe><br />
<br />
こんなお顔をさせられるように頑張ります。<br />
<br />
いつも拍手ありがとうございます｡&deg;(&deg;&acute;&omega;`&deg;)&deg;｡<br />
以下お返事です（顔文字コメントも嬉しいです！）<br />
<br />
＞新連載の第一話&hellip;&hellip;の方<br />

<div id="open260404" style="display: none; clear: both;">わあ、メッセージありがとうございます！<br />
楽しみにしていただけていると分かり、背を押されました。作品として成立するものになるか全く先が見えていませんが(；'-' )、書き切れるように頑張ります&hellip;&hellip;！</div>
<div onclick="obj=document.getElementById('open260404').style; obj.display=(obj.display=='none')?'block':'none';" style="color: #a0a0a0; font-size: 80%;">⇅　<span onmouseover="this.style.color='#ffffff'" onmouseout="this.style.color='#a0a0a0'" style="color: #a0a0a0;"><a style="cursor: pointer; border-bottom: none;">返信の表示｜非表示</a></span></div>
<div style="height: 2rem;"></div>]]>
    </description>
    <category>tsubasa</category>
    <link>http://5bitzakki.blog.shinobi.jp/Entry/1015/</link>
    <pubDate>Sat, 04 Apr 2026 07:35:18 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">5bitzakki.blog.shinobi.jp://entry/1015</guid>
  </item>
    <item>
    <title>今日という陽の</title>
    <description>
    <![CDATA[こんにちは。<br />
何ということもないお知らせですが、本館about内、管理人関連リンクの並びに、管理人が運営するDiscordサーバーの案内を追加しておきました。<br />
時々Mastodonでリンクをポストするのはいいが、説明がなさすぎて不親切かなぁと思い立ち。<br />
<br />
実は&hellip;&hellip;できることなら先週にでも公開したい作品（短め連載物の第一話）があったのですが、タイトルが決まらなくてお蔵入り状態になっています。<br />
というか、タイトルを付けられるほどに書き進められていないというだけの話。まだ&hellip;&hellip;二話の&hellip;&hellip;途中&hellip;&hellip;_(:3」 &ang;)_<br />
<br />
公開できたとしても定期の更新は不可能な見通しではありますが、今の季節の空気感の中で世に放ちたいなぁ。「タイトル未定」とかいうタイトルででも出してしまってよいものか笑、個人サイトだと（あとからいくらでも修正が効くから）自由度が高すぎて、かえって発表のタイミングを迷ってしまいます(・・;)<br />
<br />
できることなら早めに一話だけでも投げたい&hellip;&hellip;！<br />
そっと応援してやってください&hellip;&hellip;しかし&hellip;&hellip;年度内の仕事が未だ終わらぬ&hellip;&hellip;<br />
<br />
拍手ありがとうございます！<br />
黒ファイちゃんな絵文字コメントも嬉しいです&hellip;&hellip;♡（元気出ました）<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>tsubasa</category>
    <link>http://5bitzakki.blog.shinobi.jp/Entry/1014/</link>
    <pubDate>Sat, 28 Mar 2026 09:03:28 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">5bitzakki.blog.shinobi.jp://entry/1014</guid>
  </item>
    <item>
    <title>嘘と冬眠</title>
    <description>
    <![CDATA[<iframe width="400" height="225" src="https://www.youtube-nocookie.com/embed/1IlTeOMCNJU" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen=""></iframe><br />
<br />
私の中での、黒ファイの終着点はこういう解釈です、という報告。<br />
私は十代にしてすでに、黒ファイというフィクションの中で真実の愛を知ってしまったので、現実が全部くだらなく見えてしまうのだと思います。<br />
私の探しているものはたぶん、現実にはない。だから脳内という虚構にそれを再生産し続ける。<br />
<br />
いい詩もいい文章も書けないなぁ。取り分け今は、疲れ切っていて何も進みません&hellip;&hellip;。<br />
冬よりも春が苦手なようです。年度の区切りが違えばまた異なるのか。それでも変わらず春は鬱なのか。本心はずっと冬眠していたいのだな。<br />
<br />
拍手ありがとうございます。<br />
音沙汰のない人間に、一手間の時間を惜しまない優しい方、感謝しています。<br />
早く元気になって創作を楽しみたい&hellip;&hellip;！<br />
<br />
追記<br />
でも、どんなに記憶が薄れても、決して左右を忘れない一点が二人にはあって。<br />
だから彼らは「左右盲」にはなり得ないのだな、ということを不意に思う。鮮明なまま失われていくのか。それも残酷だが、彼らとしてはそれでいいのかもしれない。<br />
深遠で届かない、私には。書いても書いても届かない。難しい、ふむ。<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>tsubasa</category>
    <link>http://5bitzakki.blog.shinobi.jp/Entry/1013/</link>
    <pubDate>Sun, 15 Mar 2026 04:22:07 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">5bitzakki.blog.shinobi.jp://entry/1013</guid>
  </item>
    <item>
    <title>痛みさえ忘れた ●お返事</title>
    <description>
    <![CDATA[こんばんは。<br />
PDF本を出す度、boothの「黒ファイ」検索に自作が引っ掛かってくるのが居た堪れなくて仕方ないタイプの私です。できるなら限定公開にしたい&hellip;&hellip;だが金がねぇ&hellip;&hellip;（&hellip;&hellip;）<br />
全く動きのないジャンルではないけれど、全盛期は過ぎているのでどうしても流れは遅く、いつまでも自分の出品物が流れていかないという何とも言えぬ恥ずかしさ。イタさだけは百点満点。<br />
<br />
前回の出品もさることながら、今回はさらに怯えていたのですが（&ldquo;変則&rdquo;黒ファイだし&hellip;&hellip;）、リアルがf***すぎて上手い具合に不安感を忘れていました。いいのやら悪いのやら。<br />
先日、〆切にでも追われとんのかレベルのカフェイン量をキメてしまい、退勤の道中さえギラギラが止まらず、あちこち歩き回って体力を発散せねばならない状況に陥りました。ふん、もとが体力馬鹿だからな&hellip;&hellip;簡単には眠れねぇぜ（このあと秒で寝た）<br />
一応効くようだけど&hellip;&hellip;カフェイン耐性は、やっぱりある。<br />
<br />
いつも拍手や絵文字コメント、ありがとうございます( ˶&circ;ᵕ&circ;˵ )<br />
以下お返事です。<br />
<br />
＞ワーーーッ！！！御本&hellip;&hellip;の方<br />

<div id="open260307" style="display: none; clear: both;">わーこちらこそ早速ダウンロードしていただきありがとうございます！♡<br />
それもわくわくしながら待っていてくださったとのこと、水面下の地味な作業にまで興味を持っていただけているというのが本当に励みになります。いつも見守ってくださりありがとうございます。<br />
表紙のイメージは前々から固まっていて、作品終盤とも重なる朝焼けの空に寄せてみました。いつもあんまり捻りがないよなぁ&hellip;&hellip;と自分では発想と配色と配置のセンス（ぜんぶ笑）に限界を感じているので、気に入っていただけているというのが意外で、何よりとても嬉しいです！<br />
宝物みたいに扱っていただくのは何とも恐縮ですが、そんな風に言っていただけると、PDFの形にしてよかった～～と満たされた気持ちになります( ˊᵕˋ )♡<br />
繰り返し読んでいただけるくらい面白い作品を書きたい！ と藻掻き続けている全私が救われています。拙作を大事にしてくださって本当に嬉しいです&hellip;&hellip;！ ありがとうございます！</div>
<div onclick="obj=document.getElementById('open260307').style; obj.display=(obj.display=='none')?'block':'none';" style="color: #a0a0a0; font-size: 80%;">⇅　<span onmouseover="this.style.color='#ffffff'" onmouseout="this.style.color='#a0a0a0'" style="color: #a0a0a0;"><a style="cursor: pointer; border-bottom: none;">返信の表示｜非表示</a></span></div>
<div style="height: 2rem;"></div>]]>
    </description>
    <category>tsubasa</category>
    <link>http://5bitzakki.blog.shinobi.jp/Entry/1012/</link>
    <pubDate>Sat, 07 Mar 2026 14:52:53 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">5bitzakki.blog.shinobi.jp://entry/1012</guid>
  </item>
    <item>
    <title>相反する業</title>
    <description>
    <![CDATA[こんばんは。<br />
web再録書庫・月見書房に新しいPDF本を追加してきました。<br />
本館topページの本棚アイコンからおいでください。お待ちしています。<br />
<br />
最近はこんな風に、過去の作品を幾分良い形にして保存する、という作業ばかりしている気がします。もっとも改稿する訳ではないので、本当はもっと他にやりようがあるのかもしれない。どうせやるならそれくらいやりたい、本当は。<br />
<br />
僅かに春めくこの季節にこそ出したい作品だ&hellip;&hellip;と思って編集作業をしてきたのですが、振り返ってみればサイトで公開したのは真夏のことだったんですね。その意図もまぁ分かる、と。<br />
以前も書いたかと思うのですが、私としてもかなり好きな作品の一つです。よろしければお傍に置いてやってください。<br />
<br />
ウェブサイト用・横書き用のテキスト原文を、電子書籍様式用・縦書き用に直す作業、実は地味に大変でして、もっとスマートに作業できないかなと思っていました。デジタルだけど作業がアナログ的&hellip;&hellip;（？）<br />
そこで、今回の作業には間に合わなかったのですが、マクロ環境を整えて大半の作業を一括処理するようにしてみました。たぶん&hellip;&hellip;時短にはなっているはず&hellip;&hellip;。少なくとも、アナログ＝私の視力頼みゆえの見落としが少なくなるのではないか。寝落ち寸前の作業はマジで当てにならない( &lsquo;ᾥ&rsquo; )<br />
<br />
少し前に、大手の小説投稿サイトで軒並み（？）導入されている、青空文庫形式ルビ（ルビの指定方法）というのを知って、個人サイト管理者にとってもこれが有用だと気付き、いつからか執筆作業に導入してきました。<br />
見目も中身もスマートでない管理人なので、これまでテキスト原文のルビは<br />
|漢字《かんじ》<br />
という具合に表記しておき、ウェブサイト用に整形する際、一つひとつHTMLタグに書き直すという非効率的なことをしていたのですが笑、ついでなのでこれも一括で書き換えができるようにしてみました。今更。<br />
効率とか言い出したらね、創作は破綻するのです、本来。余白を豊かにするために行うものなのだから。まぁでも諸々の作業量が膨大すぎるので効率化の誘惑に負けました。<br />
<br />
余談でした。<br />
話は変わって先日、買い物途中にすっごいデカい人を見かけて、リアル黒たんがいたらあれくらいなのかな&hellip;&hellip;とチラ見100回くらいしました。200cmあるのでは。ぜひ私に10cm分けよう。<br />
<br />
無期限休館レベルでサイトの更新がない中、拍手ありがとうございます。<br />
脇目もふらず黒ファイを書ける時間を手に入れたい～～！<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>tsubasa</category>
    <link>http://5bitzakki.blog.shinobi.jp/Entry/1011/</link>
    <pubDate>Sat, 28 Feb 2026 11:41:22 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">5bitzakki.blog.shinobi.jp://entry/1011</guid>
  </item>
    <item>
    <title>傍で眠れたら</title>
    <description>
    <![CDATA[こんにちは。<br />
Steam版goghで屋外ルームが追加されたので、黒ファイちゃんの新しいお部屋を作りました( ˶&circ;꒳&circ;˵ )<br />
<br />
<iframe width="400" height="400" style="max-width: 100%; border: 0; width: 400px; height: 400px; border-radius: 20px;" src="https://social.vivaldi.net/@10n1000/116073546414907301/embed" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe><br />
<br />
大草原におうちを建てました&hellip;&hellip;夢すぎる&hellip;&hellip;<br />
<br />
&larr;&uarr;：黒たんに寄り掛かってねんねしちゃうファイさんの図（これはどの部屋でもやりがち）<br />
&rarr;&uarr;：廃墟の物干し場（一番作るのが大変だった）で洗濯物の乾き具合を確かめるファイさん<br />
&larr;&darr;：二階の作業部屋。おえかきに夢中な相方に構ってもらえなくてねむねむな黒たん<br />
&rarr;&darr;：一緒にねんね&hellip;&hellip;( ˘&omega;˘ )<br />
<br />
視覚的な作業支援環境を整えた上で執筆をしようと考えていたのですが、驚いたことに部屋作りで呆気なく時間が溶けてしまい一文字も進んでいません。<br />
実は&hellip;&hellip;今回のお部屋は、今形にしようとしている作品と（必ずしも再現ではないものの）少しだけリンクしていたりするので、部屋作りもイメージを固めるための執筆作業の一環だったということにしておきます。無理があると言ってはいけない。<br />
<br />
一応、最近は創作意欲が高まっていて、突貫でバレンタインでも書こうかなと思ったりしていたのですが、違う方向に意欲を持っていかれました。<br />
バレンタインは&hellip;&hellip;遅刻で書くか、ホワイトデーと合わせて書きます。書けたら。それより手を付け始めたもののほうを何とかしろという感じですね&hellip;&hellip;。<br />
<br />
あと、春までの間にPDF本を一つ発行したいなと思っていたことを忘れていました（なぜ忘れる？）<br />
発行日をどうするか調整します。すべてが中途半端ですみません。<br />
<br />
私がいかにダメ人間かということを明かしていくだけの日々にも関わらず、拍手ありがとうございます&hellip;&hellip;。<br />
絵文字コメントも嬉しいです！ 読んでくださった方の感情が少し想像できるような。いつもお付き合いくださり感謝です。<br />
<br />
余談。<br />
Windows11版の絵文字、めちゃくちゃ可愛いことに気付きました。猫の猫背が可愛い～～（なでなでなで）<br />
<img src="//5bitzakki.blog.shinobi.jp/File/59834a7f.png" alt="" width="80" height="40" /><br />
]]>
    </description>
    <category>tsubasa</category>
    <link>http://5bitzakki.blog.shinobi.jp/Entry/1010/</link>
    <pubDate>Sun, 15 Feb 2026 08:33:09 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">5bitzakki.blog.shinobi.jp://entry/1010</guid>
  </item>
    <item>
    <title>体一つが物足りない</title>
    <description>
    <![CDATA[こんにちは。<br />
相変わらず本館の更新はありませんが、自身のモチベーションを保つために少しだけ顔を出します | ᐕ)<br />
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実は&hellip;&hellip;<br />
Windows10のサポート終了後、11にアップグレードしないままのろのろと日々が過ぎていたのですが、先日ようやく作業しました。<br />
なぜ頑なにアップグレードを拒んでいたかというと、私、創作において有志の設計したフリーソフトを使用する機会が多く、中には大昔に開発が終了してしまっているものもあるのですね。それらが果たして11環境で正常に動作するのか&hellip;&hellip;という点の不安が拭えず、情報を集めておりました。<br />
結論から言うと&hellip;&hellip;大丈夫でした&hellip;&hellip;！ すごい&hellip;&hellip;！<br />
OSが更新されても機能を維持できる、きちんと骨のある設計ができる人はプロですね&hellip;&hellip;。私には訳分かんない世界ですが、すごいということだけは分かります。<br />
とりあえずよかった～～。下手をするとPDF本作成過程で影響を受けかねないところだったので安堵しています。<br />
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幸い（？）、現在「制作が一段落ついている状態」という名のスランプなので笑、環境変更により作業が滞り制作プロジェクトを提出／公開できなくて詰む、ということはまずない。遅くはなったけれど、このタイミングでアップグレード作業ができたのはよかったのかもしれない&hellip;&hellip;。<br />
しかしCドライブが限界だなぁ。何がこんなに容量を食うのか分からないのですが（DAWソフトかな？ あ、gogh関連か&hellip;&hellip;）、苦肉の策で容量を確保し何とかアップグレードできた状態です。制作物を保存しているDドライブのほうはまだまだ平気なのだけど。そもそもスペック不足な感は否めない&hellip;&hellip;。<br />
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はい。<br />
こういう制作環境周りのことをごちゃごちゃやっていて、肝心な執筆は進んでいません。某作品の校正作業を進めているのはいいのですが、「これ先にPDF本化しちゃうと、他作品が面白くなくなるかもしれない」という懸念に衝突し、どうしようかなぁという感じです。うーん、まぁ気にならないのかなぁ。筆者はどうしても「完全なる読者モード」になれないので、頼りない主観でしか物事を考えられない。難しい。<br />
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そして新作に着手したタイミングで、全く新しい構想が転がり込んできて、私の意識の奪い合いをしています。<br />
しばらくふらふらとした足取りで作業することになるやも。<br />
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更新のない中、拍手ありがとうございます！<br />
絵文字コメントも可愛くて嬉しいです！<br />
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]]>
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    <category>tsubasa</category>
    <link>http://5bitzakki.blog.shinobi.jp/Entry/1009/</link>
    <pubDate>Sat, 07 Feb 2026 05:43:20 GMT</pubDate>
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